

青汁には、整腸作用がありますが、医薬品の整腸剤のように緊急の下痢止めには適していません。腸の働きを根本から治すので、長くかかります。一度、下痢がおさまってから飲むことをおすすめします。腸の調子がよくなれば、そのようなことには見舞われません。ともあれ心配な人は、最初は少量からはじめて、少しずつ胃腸に慣らしていくといいでしょう。便秘についても、下痢と同じようなことがいえます。あまり長引くようであれば、医師に相談することをおすすめします。なお、便が緑色になることもありますが、これはケールの葉緑素が混じったもので、心配いりません。数日するうち、葉緑素も吸収されやすい状態になり、消えていきます。アレルギー体質をもつ場合には、たまにジンマシンがでる人もいます。しばらくつづくようなら、専門医に相談してください。以上、体調の変化はきわめて少ない例であって、あったとしてもほとんどが一時的なものです。たいていは数日で解消するのが一般的です。長引くときは、ためらわずに医師の診断を受けてください。このように、健康問題は関心事の一つです。特定非営利活動法人日本医療政策機構のデータを見ても分かる通り、日本人がいちばん気にしている問題が「健康」である事が良く分ります。
更年期にさしかかり、のぼせや立ちくらみが起こるようになり、血圧も上昇しました。婦人科でみてもらうと、他に、中性脂肪値も高く、ダイエットすることをすすめられました。たしかに太っていて、体脂肪率も40近くになっていました。3年前に、姉がクモ膜下出血で入院したばかりです。クモ膜下出血は遺伝性が高く、親や兄弟になった人がいる場合は気をつける必要があるとか。脳の動脈瘤が破裂するもので、血液が血栓になりやすい人は心配なんだそうです。恐い病気が身近にあることを知って、正直ショックでした。そのとき、3年前のクモ膜下出血から奇跡的に生還した姉が、青汁のことを教えてくれました。後遺症が残りましたが、青汁を飲みつづけ、そのせいか後遺症の症状がだいぶ薄れ、ずっとつづいていた高血圧も安定したといいます。早速、私も飲みはじめました。
青汁
サントリーウエルネスオンラインでは、産地・品種・農法にこだわり、選びぬいた国産素材で作られた青汁の販売をしています。健康的で生き生きとした身体作りのために、ぜひ役立ててみてはいかがでしょうか。
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43393/